職員紹介

施設長

株式会社木原興産 西田きらきら保育園
桐木平 佐和子 園長

鹿児島県薩摩川内市出身。現在は3児の母。
西南学院大学商学部経営学科卒業後、外資系生命保険会社に入社。
結婚後は株式会社日本マンパワーにてキャリアカウンセリング講師として勤務。
その後、第1子妊娠中に宅建士の資格を取得し不動産関連の会社を設立。
保育園施設長の傍ら、現在も上之園町にデザイナーズマンションを立案建設中。

Q1.なぜ保育園を設立したか?
夫が転勤族のため専業主婦になり子どもとだけ向き合う日々…そんな時に今までのキャリアが薄れていく不安がありました。そして保育園、幼稚園と子どもを預けていくなかで発熱すると仕事を休まなければならない現状。実家が近くにない中での子育て。私自身が子育てと家事と仕事の両立で困った経緯を踏まえ次の若い世代へ何か手助けがしたいと思い西田きらきら保育園を開設しました。

Q2.これから保育園で行いたいこと
4月に保育園を開設し日常のルーティーンは出来上がりました。次のステップは保護者様を巻き込んだ活動。遠足や保育参観など小規模保育園ならではの距離の近さを全面的に出していければと思います。期待していて下さい。

事務

さくら先生

Q1.企業主導型保育園「西田きらきら保育園」の魅力は?
当園は英語・リトミックを外部講師の先生をお招きし活動しています。
「0.1.2歳だから出来ることは限られている」ではなく「0.1.2歳だからこそ様々なことを吸収できる」と考え園長先生や職員全員で日々会議をしながら保育を進めています。
また、平日は看護師2名を配置していますので病児保育・体調不良児の発生がない場合は通常保育のお手伝いをします。
より多くの保育者のもと安心した活動ができるのはとても強みだと思います。

Q2.保育園での子どもたちの様子は?
たまに保育室に顔を出すとみんな笑顔で手を振ってくれます。
もうそれだけで疲れが飛びますね。最初は歩けなかった園児さんが歩くようになったり、トイレで排泄ができたり、先生と子どもたちが一緒に喜ぶ声を聞くと私もすぐその場に行き参加したくなります(笑)
これからもInstagramやHPを通じてたくさん情報発信していきますのでよろしくお願いします。

保育士チーム

さとこ先生

Q1.「保育士」という職に魅力を感じるときは!?
魅力…たくさんありすぎて困りますが保育士は子どもを指導する立場でありながら子どもから教わることもたくさんあります。
例えば嬉しいときに素直に喜ぶ姿や、何かに没頭したときの集中力など大人になって忘れてしまったことを思い出させてくれます。
子どもと一緒に成長できることに魅力を感じながら日々向き合っています。

Q2.「好きな絵本」はなんですか?
いつでもカービィ―⑤「ありがとうを届けに」 絵/るるてあ 作/谷口あさみ

息子のカービィ―好きがきっかけでこの絵本に出会いました。
普段は口にできない「ありがとう」を伝え合う心温まる内容です。
家族、友人、恋人、今は会えないあの人へ。そんな大切な人にプレゼントしたくなりますよ♡

看護師チーム

まりな先生

Q1.「病児保育」「体調不良児保育」とは?
子どもが急に体調を崩したり、もう少し自宅でゆっくり過ごさせてあげたいときに保護者様がどうしても仕事を休めない場面があると思います。
そんな時に資格を持った看護師1名・保育士1名が園児1名を集団保育ではなくその子のペースで安心して過ごせるよう病児保育があります。
また、体調不良児保育は資格を持った看護師2名が常駐していることでいち早く園児の体調の変化やケガの処置に対応できます。

Q2.看護師チームは何名ですか?
計4名のスタッフが在籍し常時2名のスタッフが配置されています。
小児科や内科、整形外科の経験があり保健師資格を有するスタッフもいます。
下は1歳~上は高校生の子どもがいるお母さんで趣味の手芸やバルーンアートを活かしながら保育をしています。
保育士と共に西田きらきら保育園の子ども達の安全と健やかな成長を見守っていきたいと思います。

調理チーム

さおり先生

Q1.給食で子どもたちに人気のメニューは何ですか?
「ビビンバ」です!!野菜は細かく切り、ひき肉を使っているので食べやすいメニューです。他にも手作りおやつで圧倒的に人気なのは「ポパイおにぎり」です。
ほうれん草やベーコンをご飯に混ぜおにぎりにすると皆モリモリ食べてくれます。
子ども達の「おかわり」の声を聞いたときはとても嬉しく作り甲斐があります。
また、保護者の皆様にも安心していただけるような給食にするため園児に合わせた硬さ、大きさを保育士の先生を通じ保護者様にヒヤリングしてもらうよう取り組んでいます。

Q2.衛生面で気をつけていることは?
食べ物を扱う場所なので消毒には一番気をつけています。
毎日ジア塩素酸水でまな板、包丁を消毒し専用の食器乾燥機で調理器具・食器を乾燥させています。
他にも冷蔵庫や食器棚、食材保管庫の掃除も常に気を付け行っています。